Mun2 Home Pageで扱う項目[2026/06/10]
[2026/07/18]
やっとPageのMuseからの離脱と新しいサーバーへの登録を完了しました。Museからの離脱に関しては多くのidをclassに変更し、CSSをページ共通の一つのCSSにまとめることができました。
新しいserverに関しては大分以前のものに比べて変更が多く動作させるために苦労しましたが、Domainも確保し何とか動作させています。https(SSH)も動作し、v6アクセスも可能になったようです。ただGoogleへのIndex登録が問題がある為なのか時間がかかっています。
新しいwww.mun2.jpとしての書き込みです。
[2026/06/10]
今回は録画方法に検討を重ね新たにSKY(スカパー!プレミアム)を録画サーバーに機能追加しました。

こちらも、録画マニアの方には有用な記事になっていると思いますので、是非参照下さい。
[2026/03/07]
久々の一年ぶりの更新です。Adobe-MUSEがサポート終了してから、HOMEの更新はしていないものの、他のページは色々追加しています。
録画マニアの方にはたいへん有用な記事になっていると思いますので、是非参照下さい。
[2024/04/13]
一年ぶりの更新です。Adobe-MUSEがサポート終了しているのは知っていましたが、遂に使用不可能となってしまった為更新の方法を検討していました。
このページもGo-Liveから始まってMUSEとGUIで感覚的に作成する方法を使用して来た訳ですが、AdobeもGUIのみでのページ作成は難しくなってきた為でしょう。このさい諦めて、Dream Weberを使用することにしました。htmlをコピーすればそのまま稼働可能ですが、追加変更するには、htmlコーディングとCSSの設定を行う必要があります。なんとか出来そうなので、この方法で更新していきたいと思います。
[2024/02/15]
一年ぶりの更新です。昨年はだいぶ天体観測に力を入れてしまいました。2023年の総括として天体写真を6枚ほど揚げておきました。
写真に示す様に都会のベランダからでもこのように素晴らしい宇宙が観測できるのだと言うことに感激しはまっていた次第です。もちろん最初はぼんやりとした絵しか撮ることができませんでしたが、時間をかけての望遠鏡や設備のアップデート、ソフトの検索、レタッチの検討などを行い、徐々にいい絵に近づけてきました。さらに調整進め、今年度はさらに良い絵を撮れる様に努力して行きたいと思っています。








あとは望遠鏡の調整方法などをこのサイトに紹介しています。
などです。
天体写真に興味がなくても一読していただければ、どの様な設備を使っているかは多少分かると思います。
[2024/02/15]

Z5(HKIR改造)
750mm/F5/S1.5Sec
/ISO3200 10枚合成
天体望遠鏡の買い替えで、やっと2インチ接眼部の反射式天体望遠鏡の購入ができ、フルサイズミラーレスでケラレない撮影が出来るようになりました。最近は天気が悪く天体観測はできていませんが、地上絵で調整を行っています。取り敢えずその中から一枚をアップしています。
天体望遠鏡(Sky Watcher BKP150, 主鏡150mm, 焦点距離750mm)、コマコレクターF5、光害防止フィルター4スペクトル)カメラ、Z5(HKIR改造品)で撮影しています。フルサイズなので、以前に上げた画像より広範囲になっています。星雲の撮影にはちょうど良い画角と思います。かなり暗くなってからの撮影で、色はフィルターやカメラの改造により、緑の抜けた色調になっいます。天体撮影用ソフトで、10枚の画像を合成しているので、ノイズは減少しています。その後PhotoshopでWB、周辺減光補正を行っています。
周辺補正用レンズ(コマコレクター)は通っていますが、反射式のため色収差のないスッキリした解像度で、何度みても飽きのこない素晴らしい絵となっています。
[2024/02/13]


またもや半年ぶりの更新です。天体撮影は機器の購入などやってみてわかる失敗続きで、いまだに最終形にならない体たらくですが、曲がりなりにも2枚ほど撮影したので、ここに上げて起きます。光害カットフィルターの選定など試行錯誤の繰り返しで、とても他人に見せる様な絵はまだまだ撮れていませんので小さな絵でのアップが精々です。
ただ撮影機材の作成に関しては、Webに見つからない様なアイディアでUSB制御の焦点制御の工作を行いASTROのページに
本格的な撮影が行える様になるには4月になりそうです。撮影は冬の季節が良いのですが逃してしまいました。どうなることやら。
[2021/06/13]

まずは機材の購入という事で、反射式望遠鏡一式と望遠鏡用カメラの購入をした。これら一式を揃えても5万円前後と私のカメラ趣味と比べれば物凄く安い。カメラ趣味のせいで、金銭感覚がおかしくなってしまったのか。
天体観測も上を見ればキリがないが、街中のベランダからの観測では、そんなに上を揃えても意味がない。望遠鏡は口径130mm焦点距離670mm、カメラは1/2.8"で210万画素の望遠鏡用のものである。反射式(凹面鏡)でセンサーに直接結像させるので、色収差なく相当の倍率で観測する事が出来る。まずはベランダから1km程離れた、地上を撮影してみた(望遠鏡で地上撮影は気が引けるところではあるが)。

右の動画を見ればわかるが、昼間の撮影では気流の変化が激しく、風が吹いているかどうかにかかわらず、これ以上の解像度向上は難しく、2Mピクセルのカメラで十分であると感じる。ここで、天体写真の画像処理についてWebを探すとPhotoShopの処理とは全く異なり色々な方法があることがわかった。
1. センサーの場所による感度差の補正(周辺減光等の補正ができるがセンサーサイズが小さいし、
最新のセンサーではあまり必要はない)
2. 長時間露光によって発生する輝点の補正、星の撮影では長時間露光となるのでDarkFrame撮影
で打消す。

3. 同じ場所を何枚も撮影(数百枚)して重ね合わせることにより、動的ノイズを削減する。
a. 場所を設定して、揺らぎによって発生する位置の移動を修正する。
b. 場所を設定して、一枚毎の品質を自動判断して選別する。
4. a,b処理の後、画像を重ね合わせ(Stack)その後ソフト的に焦点を合わせる。これは上手くでき
たソフトであるが、SNが良くないと上手くいかない。
5. アンシャープマスク、ガンマ補正、色調の補正等をして、仕上げると16bit tiffが出来るが、JPEG
変換しても良い。
先の例では揺らぎが大き過ぎてあまり良好な絵にはできなかったが、揺らぎの少ない夕方の撮影も上げておく。

今回は写真の現像方法の一つとして興味深いのでここに紹介しておく。実際の天体撮影は季節とか天候とか色々あってまだ先のこととなると思うが、上手くいったらまたその内紹介したい。
[更新履歴]
[2001/02/04] mun2のホームページ開設。
[2001/02/25] BBSのページを自前CGIに変更中および日記追記, D30の購入経緯更新
[2001/03/04] BBSのページの開設ギャラリー更新、D30_1記事追加、日記追記、メニュにMyAlbumに2リンクを追加
[2001/04/15] D30のページ、作品集の完成、レタッチの項完成、日記の更新など。
[2001/04/24] D30のページを完了(レンズ・機材/作品・試し撮り)日記の追記など。
[2001/07/06] D30作品のフルサイズ直接参照できる様に変更。
[2003/03/20] Canon EOS 10Dを購入
[2005/10/28] EOS5Dに変更
[2008/12/18] EOS5DMarkIIに変更
[2012/04/26] Nikon D800に変更
[2014/07/16] Nikon D810に変更
[2016/08/11] MUSEによりHome Pageを全面的に更新
[2017/10/31] サイトをWeb-pからmun2.s308.xrea.com/mun2に移動
[2017/11/24] AccessCounter, FormMail, BBSを自サーバー(mun2.s308.xrea.com)に実装しMuseで作成したページに適用
[2021/01/21] 三年ぶりの更新。TvServer on Raspberry Pi with BonCasProxyを公開
[2024/04/11] Adobe MUSEが終了の為、Dream Weberに移行
[2026/06/21] mun2.jp on coreserver 開設、htmlページをMuseの呪縛から解放中